〔独眼経眼〕生活意識調査に見る景気好転の動き=藤代宏一
エコノミスト 第104巻 第14号 通巻4903号 2026.5.26
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第14号 通巻4903号(2026.5.26) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1054字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1220kb) |
| 雑誌掲載位置 | 71頁目 |
日銀が4月20日に公表した「生活意識に関するアンケート調査」(2026年3月調査)は、消費者心理の好転を示す結果であった。調査期間は2月4日〜3月9日で、米国とイスラエルによるイラン攻撃に伴う原油高の影響が完全に反映されていない点は要注意だが、人々の景況感は改善している。 1年前と比べた現在の景況感を示す「景況感DI(良くなった−悪くなった)」はマイナス45・5だったが、前回(25年12月調査)…
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