〔エコノミストリポート〕米国などに代替、石炭、原子力…ホルムズ危機でリスクあらわ 問われる日本の資源・電源の進路=河野嘉誠
エコノミスト 第104巻 第14号 通巻4903号 2026.5.26
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第14号 通巻4903号(2026.5.26) |
|---|---|
| ページ数 | 3ページ (全3512字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1173kb) |
| 雑誌掲載位置 | 68〜70頁目 |
中東の戦争が激化し、エネルギーの供給不安が高まっている。日本のエネルギー政策は今後、どんな方向を目指すべきなのか。 日本に届く原油が大幅に減っている。日本の輸入原油の95%前後は中東産で、その多くが通るホルムズ海峡が封鎖されているからだ(図1)。高市早苗首相は4月10日、「年を越えて、石油の供給を確保できるめどがついています」とX(旧ツイッター)に投稿し、不安解消に躍起になっている。 経済産業省…
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