〔特集〕鉱物 大争奪戦 人工ダイヤモンド(C) 熱を通すが、電気は通さず 期待集まる三つの応用技術=津田建二
エコノミスト 第104巻 第14号 通巻4903号 2026.5.26
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第14号 通巻4903号(2026.5.26) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1219字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (457kb) |
| 雑誌掲載位置 | 75頁目 |
人工ダイヤモンドの製造プロジェクトが、日米両政府の戦略的投資イニシアチブの第1弾に選ばれ、次世代材料として注目を集めている。 人工ダイヤモンドはその硬さに加え、熱伝導率が高く、電気伝導率は低いという特徴があり、放熱板として実用化が進んでいるほか、半導体や磁気センサーなどへの応用も期待されている。 熱伝導率の高さを利用した用途として代表的なのが放熱板だ。銅より5倍高い熱伝導率を持つ製品(TM200…
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