〔学者が斬る・視点争点〕理工・経済系になぜ女性が少ないのか=長町理恵子
エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号 2026.4.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号(2026.4.28) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全3113字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (877kb) |
| 雑誌掲載位置 | 46〜47頁目 |
日本では理工系や経済系に進学する女性が少ない。その理由を探り、将来の日本経済の発展につなげるために必要な教育のあり方を考える。 ◇性別や文理を超えた能力の育成を 政府はデジタルやグリーンなど成長分野を担う理系人材育成を目指し「大学・高専機能強化支援事業」として3000億円の基金を創設し、成長分野への学部の転換・新設を推進している。日本の理工系学部の入学者割合は世界でも低く、経済産業省の推計では2…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全3113字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔株式市場が注目!海外企業〕/179 ヘクラ・マイニング 北米最大の銀など鉱山運営企業=清水憲人
〔情熱人〕/181 ブラックホールを可視化 本間希樹 国立天文台水沢VLBI観測所長、教授
〔言言語語〕〜4/9
〔編集後記〕中西拓司/浜條元保
〔書評〕『社会』 評者・田代秀敏


