〔大阪・関西万博を問う〕/23 世界最小径でしなやかなチューブ 原料の酸化を防ぐ独自化粧品製法=木下功
エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号 2026.4.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号(2026.4.28) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2375字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (769kb) |
| 雑誌掲載位置 | 38〜39頁目 |
2025年大阪・関西万博に出展していた中小企業・スタートアップ企業の技術や試作品の製品化が始まっている。商品化に成功すれば、万博の成果を次世代に残すことにつながる。 1世紀以上の歴史を持つ大阪ラセン管工業(大阪市)は1月30日、世界最小内径(0・9ミリ)の金属製フレキシブルチューブ「ナノフレックス」の販売を開始した。ステンレス製でありながら、しなやかに曲げることが可能で、金属製では不可能といわれ…
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