〔特集〕サナエノミクスの死角 税の課題2 積み上がる企業の内部留保 法人税改革で国の財源捻出を=葭田英人
エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号 2026.4.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号(2026.4.28) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2453字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (672kb) |
| 雑誌掲載位置 | 34〜35頁目 |
消費税減税とともに防衛関連費の増額も見据える高市早苗政権にとっては財源問題がついて回るが、法人税改革が解決の一手になり得る。 消費税率は導入後、段階的に引き上げられてきた一方、法人税は設備投資や雇用・賃上げの促進を狙って引き下げられた。しかし、その効果は必ずしも十分とはいえず、企業の内部留保(利益剰余金)は積み上がっている。財源確保と資金循環の観点から、法人税の累進課税の導入を検討すべきだ。 所…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全2453字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔特集〕サナエノミクスの死角 戦略分野の総点検3 重要鉱物 「南鳥島」への過度な期待禁物 多国間分業による供給網構築を
〔特集〕サナエノミクスの死角 税の課題1 「改革の本丸」給付付き控除の壁 対象選定や基盤整備、財源焦点=森信茂樹
〔特集〕サナエノミクスの死角 インタビュー ポール・シェアード 「物価高対策としての減税は疑問」
〔特集〕サナエノミクスの死角 インタビュー 加藤勝彦・全国銀行協会会長 「日本経済変革を力強く後押し」
〔大阪・関西万博を問う〕/23 世界最小径でしなやかなチューブ 原料の酸化を防ぐ独自化粧品製法=木下功


