〔書評〕『世界を変えた医療器具の歴史』ほか
エコノミスト 第104巻 第9号 通巻4898号 2026.3.31
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第9号 通巻4898号(2026.3.31) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全969字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (408kb) |
| 雑誌掲載位置 | 58頁目 |
◇『世界を変えた医療器具の歴史』 キャロル・クーパー著 原書房 3300円 医師・ジャーナリスト、作家の著者が、古代から現代に至るまでに世界の医療現場を革新してきた顕微鏡やX線装置、人工心肺など12の画期的な医療器具を紹介。人類の病との闘いの歴史を浮き上がらせた。最初の聴診器は木製の円筒で、フランス革命など騒乱で負傷者が大量に出て治療に使われたことが認知度を広げたという。開発に携わった医師らが時…
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