〔書評〕『企業不祥事の真相 「普通の人」を悪者に仕立てる歪んだ構造』 評者・後藤康雄
エコノミスト 第104巻 第9号 通巻4898号 2026.3.31
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第9号 通巻4898号(2026.3.31) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1237字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (438kb) |
| 雑誌掲載位置 | 56〜57頁目 |
◇著者 秋山進(プリンシプル・コンサルティング・グループ代表取締役) 日経BP 1100円 ◇個人より組織のゆがみ 3パターンに整理して提示 企業の不祥事が後を絶たない。それらが報じられるたび、私たちは「一部のけしからん社員の倫理観欠如」で片付けがちである。しかし、それだけで説明は尽くせるだろうか。本書は、不祥事の原因を個人の資質に帰すのではなく、背後に横たわる構造的要因に光を当てる。 著者はコ…
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