〔東奔政走〕改憲に向かう「孤独な権力者」 28年参院選が重大局面か=人羅格
エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号 2026.3.17
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号(2026.3.17) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2040字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1614kb) |
| 雑誌掲載位置 | 70〜71頁目 |
自民党の衆院選圧勝を受けて第2次高市早苗内閣が始動した。国会にも与党内にも、もはや決定的な反対勢力はない。 政策のターゲットをどこに置くかは、首相の意向次第だ。焦点のひとつとなる憲法改正問題は、2028年夏の参院選が節目となる公算が大きい。 ◇国会より総裁選が関門 すでに「古い話」になったが、衆院選投票前日の2月7日、東京都内で高市早苗首相の遊説を見た。東京ドームに近い文京区の礫(れき)川(せん…
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