〔書評〕話題の本 『ペテンに踊る M資金の魔力に憑かれた経営者たち』ほか
エコノミスト 第104巻 第6号 通巻4895号 2026.2.17
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第6号 通巻4895号(2026.2.17) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1006字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (396kb) |
| 雑誌掲載位置 | 52頁目 |
◇『ペテンに踊る M資金の魔力に憑かれた経営者たち』 高橋篤史著 宝島社 1780円 連合国軍総司令部(GHQ)など特別な組織が隠したとされる巨額の「M資金」。本書はその存在をめぐり、これまで幾多の経営者や資産家がだまされてきた衝撃的な詐欺の黒歴史を明かしている。例えば、外食チェーン大手首脳は戦勝国の秘密資金を管理する特殊機関から資金提供を受けられると持ち掛けられ、総額36億円を詐取された。一見…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1006字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔書評〕『保険ビジネス』 評者・平山賢一
〔書評〕『暗黒のアメリカ 第一次世界大戦と追い詰められる民主主義』 評者・服部茂幸
〔書評〕著者に聞く 『凪の人 山野井妙子』 著者 柏澄子さん
〔書評〕歴史書の棚 戦後日本の来歴と一致 松本清張の生涯に学ぶ=井上寿一
〔書評〕海外出版事情 中国 フレキシブルと言われる「霊活就業」の虚実=菱田雅晴


