〔書評〕『暗黒のアメリカ 第一次世界大戦と追い詰められる民主主義』 評者・服部茂幸
エコノミスト 第104巻 第6号 通巻4895号 2026.2.17
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第6号 通巻4895号(2026.2.17) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1242字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (423kb) |
| 雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
◇著者 アダム・ホックシールド(ジャーナリスト、歴史家) 訳者 秋元由紀 みすず書房 4950円 ◇「自由の国」の裏に「暗黒の歴史」 第一次世界大戦時の米国社会に迫る「自由の国」とされるアメリカには、人種差別、移民排斥、赤狩り、法の支配の無視といった「暗黒の歴史」がある(こうした暗黒の歴史は日本にもあるだろう)。本書は第一次世界大戦時代のアメリカの「暗黒」を語る本である。参戦を決めた大統領ウッド…
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