〔書評〕話題の本 『太平洋戦争と銀行』ほか
エコノミスト 第104巻 第5号 通巻4894号 2026.2.10
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第5号 通巻4894号(2026.2.10) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1022字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (441kb) |
| 雑誌掲載位置 | 52頁目 |
◇『太平洋戦争と銀行』 小野圭司著 講談社現代新書 1155円 なぜ日本は米英を相手に無謀な戦争を続けられたのか。研究者がその一幕として金融機関が戦費調達などに奔走し、国力の差を補い戦争遂行を支えた歴史を解説。銀行員たちは植民地や占領地で硬貨造幣や紙幣印刷、現金輸送などに携わった。敗色濃厚になっても敵に追われながら日本軍の金庫番などの業務を続け、敗戦後はさまざまな負債の清算に当たった。著者の指摘…
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