〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/240 南鳥島沖レアアース 回収試験採掘がいよいよ開始
エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号 2026.1.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号(2026.1.20) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1404字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (690kb) |
| 雑誌掲載位置 | 71頁目 |
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は2026年1月から、南鳥島沖でレアアース(希土類)泥を回収する試験採掘を実施する。レアアースはレアメタルの仲間で、イットリウムやネオジムなど17種類の金属元素で構成される。電気自動車(EV)や軍事技術に欠かせない戦略的資源で、経済安全保障の重要な要でもある。 25年10月の日米首脳会談では、レアアースなど重要鉱物の安定確保に向けた協力に関する文書を交わしたほか…
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