〔東南アジア〕メトロ開通、英国から熱視線……成長著しいベトナムのしたたかさ=佐々木城夛
エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号 2026.1.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号(2026.1.20) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2589字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (883kb) |
| 雑誌掲載位置 | 78〜79頁目 |
ベトナム最大都市ホーチミン市で開通したメトロ1号線は日本の円借款によって建設された。ただ、工事遅延による追加支払いを申し立てても、いまだ支払われていない現状もある。 ベトナムは人口が2023年に1億人を超えた後も増加し続けており、若く豊富な労働力を抱える。その成長性に期待し、他国も進出へ熱い視線を送る中、早くからベトナムにかかわり続けてきたのが日本だ。一方、したたかなベトナムは「竹外交」と呼ばれ…
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