〔深層真相〕建設会社の業績好調でも価格転嫁困難な鉄鋼業界
エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号 2026.1.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号(2026.1.20) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全500字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (249kb) |
| 雑誌掲載位置 | 13頁目 |
建設関連業界で明暗が鮮明になっている。建設会社の業績は目覚ましく、上場企業の2025年4〜9月中間決算では主要ゼネコン26社のうち21社が増収、全社が営業増益を達成した。多くの企業で単体の粗利益率が前年同期を上回り、人手不足を背景とした選別受注による採算改善の効果が表れている。 一方、建築資材の供給側となる鉄鋼業界はさえない。日本製鉄など高炉メーカー3社のうち2社が減収、東京製鉄など普通鋼電炉1…
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