〔FOCUS〕日銀が0・75%に利上げ 円安、物価高で30年ぶり水準 問われる財政規律への姿勢=服部直樹
エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号 2026.1.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号(2026.1.20) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2078字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (567kb) |
| 雑誌掲載位置 | 11〜12頁目 |
日銀は2025年12月18〜19日の金融政策決定会合で、政策金利を0・5%から0・75%に引き上げることを決定した。日本の政策金利が0・5%を超えるのは、1995年以来30年ぶりのことであり、歴史的な出来事といえよう。日銀は25年1月に0・5%へ利上げを行った後、米国の関税政策による先行き不透明感の高まりから、様子見姿勢を続けてきた。 ここにきて、関税政策による日本の景気や物価へのリスクが低下し…
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