
〔学者が斬る・視点争点〕ヘルスデータ統合こそ個人に便益=伊藤由希子
エコノミスト 第103巻 第10号 通巻4864号 2025.4.8
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第10号 通巻4864号(2025.4.8) |
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ページ数 | 2ページ (全2923字) |
形式 | PDFファイル形式 (444kb) |
雑誌掲載位置 | 54〜55頁目 |
EUでは各国のヘルスデータの国際的な統合に動き出した。データは社会全体で活用してこそ、個人への医療サービス充実につながる。 ◇体系的システムが将来の発展性を生む ヘルスケアイノベーションの最大のカギは「データ統合」である。「データ統合」こそが、「ヒト・モノ・カネ」のいずれもすぐには動かせない環境の中でも、イノベーション(サービスの効率性や質の向上)が期待できる。そして、その恩恵を最も受けるのは私…
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