
〔アートな時間〕美術 特別展 魂を込めた 円空仏 ─飛騨・千光寺を中心にして─ 人々のために彫った“造仏聖”…=石川健次
エコノミスト 第103巻 第9号 通巻4863号 2025.4.1
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第9号 通巻4863号(2025.4.1) |
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ページ数 | 2ページ (全1224字) |
形式 | PDFファイル形式 (1020kb) |
雑誌掲載位置 | 92〜93頁目 |
◇人々のために彫った“造仏聖” 粗削りな「異端」が放つ魅力 国宝《金剛力士立像》(東大寺南大門)などで知られる有名な仏師、運慶が活躍した鎌倉時代などと比べ、江戸時代の彫刻は長く「等閑視されてきた」(『カラー版 日本仏像史』、水野敬三郎監修、美術出版社)という。傑出した人材が登場しなかったのだろうか。 だが例外はある。円空(1632〜95年)は、その一人だ。江戸時代前期、故郷の岐阜や愛知を中心に関…
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