
〔アートな時間〕映画 ベイビーガール 男性支配と伝統的モラルに挑む エロチックスリラーの再構築=勝田友巳
エコノミスト 第103巻 第9号 通巻4863号 2025.4.1
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第9号 通巻4863号(2025.4.1) |
---|---|
ページ数 | 2ページ (全1153字) |
形式 | PDFファイル形式 (1020kb) |
雑誌掲載位置 | 92〜93頁目 |
ディズニーのおとぎ話とかアクションヒーローコミックとか、男性目線で作られていたジャンル映画を女性の目から語り直す試みが引きも切らない。「ベイビーガール」はエロチックスリラーの再構築ということになるだろうか。 不貞な男が謎めいた女と情事を楽しむものの、やがて恐ろしい目に遭うというのがこのジャンルの王道。見る方の下世話な欲望を満たしつつ、根底には“不道徳”な関係を持つと男も女も罰せられるという教訓が…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全1153字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。