
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/212 ギリシャ・サントリーニ島 巨大なカルデラで群発地震発生
エコノミスト 第103巻 第8号 通巻4862号 2025.3.25
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第8号 通巻4862号(2025.3.25) |
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ページ数 | 1ページ (全1306字) |
形式 | PDFファイル形式 (942kb) |
雑誌掲載位置 | 101頁目 |
エーゲ海に浮かぶギリシャのサントリーニ島で1月下旬から群発地震が発生し、2月5日には最大マグニチュード(M)5・2の地震も発生した。2月に入ってギリシャ政府はサントリーニ島に非常事態宣言を出し、観光客を含めて1万人以上がすでに島から離れる事態となっている。 サントリーニ島は大規模な火山活動によって形成された三日月型の島で、西側にあるティラシア島は環状のカルデラ地形を作っている。世界的にも地殻変動…
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