
〔特集〕どうなるウクライナ和平 停戦なるか 大損害でも前進するロシア軍 厳しい局面続くウクライナ軍=山添博史
エコノミスト 第103巻 第8号 通巻4862号 2025.3.25
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第8号 通巻4862号(2025.3.25) |
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ページ数 | 2ページ (全2628字) |
形式 | PDFファイル形式 (875kb) |
雑誌掲載位置 | 88〜89頁目 |
前線の戦闘はまさに“吸血ポンプ”。ウクライナ軍はよく持ちこたえているが、苦しさも深まっている。 現在、ウクライナ戦争の戦闘の前線は、ロシア軍がドネツク州において戦術的に優勢で、前進を続けているという状況だ。一方で、ウクライナ全土を俯瞰(ふかん)して地図を見れば、前線は大きく動いておらず、ウクライナ軍、ロシア軍双方とも、相手に対する戦勝の道筋を見いだせていない(図)。 ロシア軍は2022年2月に、…
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