
〔特集〕どうなるウクライナ和平 ロシア経済 軍需景気で24年は上振れ 民需圧迫で25年は減速も=土田陽介
エコノミスト 第103巻 第8号 通巻4862号 2025.3.25
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第8号 通巻4862号(2025.3.25) |
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ページ数 | 2ページ (全2421字) |
形式 | PDFファイル形式 (697kb) |
雑誌掲載位置 | 92〜93頁目 |
戦争長期化による軍需偏重で、民需は圧迫。生活必需品の供給不足で高インフレが慢性化する恐れが出ている。 2024年のロシア経済の国内総生産(GDP)成長率は前年比4・1%増で着地し、23年と同水準となった(図1)。通貨と物価の番人であるロシア中央銀行は、23年11月に発表した「金融政策リポート」の中で、24年の成長率が0・5〜1・5%のレンジまで低下すると予測していた。それに比べると、ロシアの経済…
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