
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/210 次の南海トラフ地震は? 規則性を示す過去の隆起量改定
エコノミスト 第103巻 第6号 通巻4860号 2025.3.4
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第6号 通巻4860号(2025.3.4) |
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ページ数 | 1ページ (全1379字) |
形式 | PDFファイル形式 (583kb) |
雑誌掲載位置 | 83頁目 |
昨年11月の日本活断層学会で、南海トラフ巨大地震の発生時期予測に関する重要な発表があった。現在、その発生時期は海溝型地震が規則的に起きるメカニズムから、2035年±5年と予測されている(本連載の第174回を参照)。これは地震のたびに高知県の室津(むろつ)港で起きた地盤のリバウンド隆起量から求められている。 この隆起量について、広島大学の中田高名誉教授、東京大学の島崎邦彦名誉教授、新居浜高専の柴田…
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