
〔書評〕読書日記 米と西洋の衰退は自明 統計ベースに精緻に立論=孫崎享
エコノミスト 第103巻 第6号 通巻4860号 2025.3.4
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第6号 通巻4860号(2025.3.4) |
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ページ数 | 1ページ (全1424字) |
形式 | PDFファイル形式 (261kb) |
雑誌掲載位置 | 61頁目 |
×月×日 私は講演等で、CIA(米中央情報局)が真のGDP(国内総生産)として示す購買力平価ベースの数字を利用し、(1)中国のGDPは米国を凌駕(りょうが)している、(2)主要7カ国(G7)の合計GDPは非G7の上位7カ国の合計を下回っていることを指摘しつつ、世界の経済・政治の構図は変化していると述べている。 エマニュエル・トッド著『西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか』(大野舞訳、文藝春秋、2…
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