
〔書評〕『苦悶する中央銀行 金融政策の意図せざる結果』 評者・原田泰
エコノミスト 第103巻 第6号 通巻4860号 2025.3.4
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第6号 通巻4860号(2025.3.4) |
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ページ数 | 2ページ (全1240字) |
形式 | PDFファイル形式 (529kb) |
雑誌掲載位置 | 58〜59頁目 |
◇著者 ラグラム・ラジャン(シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネス教授) 訳者 北村礼子 慶応義塾大学出版会 2200円 ◇非伝統的金融政策への批判 具体例示し説得的に議論 IMF(国際通貨基金)チーフエコノミスト、インド中央銀行総裁も務めた著者は、量的緩和などの非伝統的な金融政策は期待通りの万能薬になることはなく、市場の流動性や資産価格にゆがみをもたらし、意図せざる結果を及ぼす。したがって…
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