
〔エコノミストリポート〕エネルギー税制の大転換 ガソリン暫定税率が撤廃方針 炭素税化で環境意識の変化も=小川順子
エコノミスト 第103巻 第6号 通巻4860号 2025.3.4
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第6号 通巻4860号(2025.3.4) |
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ページ数 | 3ページ (全3532字) |
形式 | PDFファイル形式 (780kb) |
雑誌掲載位置 | 44〜46頁目 |
ガソリン税の暫定税率が撤廃される方向となった。エネルギー税の炭素税化は消費者の環境意識の変化を促す可能性がある。 2024年末に公表された自由民主党・公明党の25年度税制改正大綱で、ガソリン税(揮発油税と地方揮発油税の総称)の暫定税率を撤廃する方向性が示された。この決定はエネルギー関連諸税の動向を長年追ってきた筆者にとって、大きな驚きであった。「一時的措置」として導入されたはずのこの税率は、実質…
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