
〔書評〕永江朗の出版業界事情 旭屋書店が紀伊國屋書店に買収
エコノミスト 第103巻 第3号 通巻4857号 2025.1.28
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第3号 通巻4857号(2025.1.28) |
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ページ数 | 1ページ (全936字) |
形式 | PDFファイル形式 (312kb) |
雑誌掲載位置 | 56頁目 |
苦境が伝えられる書店界だが、すべての書店が青息吐息というわけではない。売り上げを伸ばしている新刊書店もある。例えば、紀伊國屋書店の2024年8月期の連結売上高は1352億3100万円で前期比3・5%増。4年連続の増収増益で、過去最高の売上高と利益を更新している。神奈川県を中心に展開する有隣堂も増収増益、京都府を中心に展開する大垣書店も増収増益だ。 ただ、紙の書籍・雑誌の市場縮小は続いていて、反転…
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