
〔東奔政走〕ズルズルと続く石破政権 来夏「W選」はハードル高く=人羅格
エコノミスト 第102巻 第34号 通巻4851号 2024.11.26
掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第34号 通巻4851号(2024.11.26) |
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ページ数 | 2ページ (全2058字) |
形式 | PDFファイル形式 (1497kb) |
雑誌掲載位置 | 70〜71頁目 |
衆院選の自民党惨敗後、少数与党の衆院でキャスチングボートを握った野党・国民民主党による一種の独り勝ち状態が現出した。自民は来夏の衆参両院ダブル選挙による局面転換をうかがうが、実現のハードルは高い。第2次石破茂内閣の綱渡りが続きそうだ。 いまの政治状況を映すような首相指名当日だった。11月11日、30年ぶりの衆院決選投票で石破氏が首相に再度選出されたが、メディアの関心はむしろ国民民主党・玉木雄一郎…
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