
〔書評〕歴史書の棚 したたかに利用してきた中国の「孔子」ブランド=加藤徹
エコノミスト 第102巻 第34号 通巻4851号 2024.11.26
掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第34号 通巻4851号(2024.11.26) |
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ページ数 | 1ページ (全939字) |
形式 | PDFファイル形式 (292kb) |
雑誌掲載位置 | 58頁目 |
マイケル・シューマン著、漆嶋稔訳『孔子復活 東アジアの経済成長と儒教』(日経BP、3300円)は、東アジアにおける孔子の影響力の変遷史を丹念に追い、今日の中国の問題と今後を論じたスリリングなルポルタージュだ。著者は米国の作家・ジャーナリスト。『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙と『タイム』紙の元アジア特派員で、ソウルや北京などで25年以上もの取材歴を持つ。 著者は欧米人として断言する。「ここ数…
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