〔WORLD・WATCH〕スウェーデン 政権に左右される入場料=綿貫朋子
エコノミスト 第102巻 第18号 通巻4835号 2024.6.18
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第18号 通巻4835号(2024.6.18) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全524字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (713kb) |
| 雑誌掲載位置 | 102頁目 |
スウェーデンではここ20年間で政権交代が3回あり、その都度、さまざまな政策が変化してきた。政権による違いが顕著で印象深かったことの一つは、文化関連の政策だ。 例えば、「国立美術館・博物館の入場料無料化」。2000年代、最も知られている文化政策改革の一つと言われている。中道左派の社会民主党政権が、美術館と博物館を公共の文化遺産とみなし、市民が文化に触れる機会を増やすことなどを目指して、02年に実験…
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