〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/185 落雷被害に備える/下 雷鳴が聞こえたらまず避難を
エコノミスト 第102巻 第18号 通巻4835号 2024.6.18
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第18号 通巻4835号(2024.6.18) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1383字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (594kb) |
| 雑誌掲載位置 | 97頁目 |
日本では落雷が最も多いのは8月だが、実は季節を問わず発生している。気象会社フランクリン・ジャパンによると、過去10年間の平均で8月は90万7000回もの雷が落ちている。最も少ないのは2月だが、それでも2万4000回を数えている。では、雷の被害はどうすれば防げるだろうか。まず、雷鳴が聞こえてきたら、稲妻が見えなくても雷雲が近づいているため、落雷の前に安全な場所に避難することが大切だ。 避難場所とし…
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