〔深層真相〕訪問介護の報酬カット 厚労省老健局長に試練
エコノミスト 第102巻 第17号 通巻4834号 2024.6.4
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第17号 通巻4834号(2024.6.4) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全483字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (309kb) |
| 雑誌掲載位置 | 15頁目 |
4月の介護報酬改定で訪問介護の基本報酬が引き下げられたことを受け、介護保険や介護サービスを所管する厚生労働省老健局が「炎上」している。国会内では野党が追及し、国会の外では現場で働くヘルパーが抗議集会を開く。こうした批判の矢面に立っているのが、老健局の間(はざま)隆一郎局長(57)だ。 全産業的に賃上げムードが広がり、物価も高騰が続くことから、介護報酬は全体で1・59%のプラスだった。だが、訪問介…
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