〔特集〕株と賃金 賃金1 今春闘4% 大企業から積極的な賃上げを=斎藤太郎
エコノミスト 第102巻 第7号 通巻4824号 2024.3.5
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第7号 通巻4824号(2024.3.5) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1386字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (289kb) |
| 雑誌掲載位置 | 27頁目 |
2023年の春闘賃上げ率は3・60%(厚生労働省調査)と30年ぶりの高水準となったが、物価上昇率の高止まりが続いたため、実質賃金は22年4月から2年近くにわたって下落している。 24年春闘を取り巻く環境を確認すると、失業率が2%台半ば、有効求人倍率が1倍を上回る水準で推移するなど、労働需給は引き締まった状態が続いている。また、法人企業統計の経常利益は過去最高を更新し続けている。さらに、23年の消…
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