〔深層真相〕豊田氏の就任可能性低下 見通せぬ経団連会長人事
エコノミスト 第102巻 第7号 通巻4824号 2024.3.5
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第7号 通巻4824号(2024.3.5) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全481字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (180kb) |
| 雑誌掲載位置 | 17頁目 |
通例なら来年5月に任期満了を迎える経団連の十倉雅和会長(住友化学会長)の後任人事が見通せない状況にある。有力候補だったトヨタ自動車会長、豊田章男氏=写真=が次期会長となる可能性が低くなったためだ。「財界嫌い・政治嫌い・マスコミ嫌い」で知られる豊田氏。政府の脱炭素化方針にも距離を置いているとされ、記者会見にも極力出席しないという態度だった。こうした豊田氏を振り向かせようと、経団連関係者は秋波を送っ…
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