〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/172 能登半島地震の「想定外」 「孤立」長期化で備蓄も見直し
エコノミスト 第102巻 第4号 通巻4821号 2024.2.6
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第4号 通巻4821号(2024.2.6) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1355字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1061kb) |
| 雑誌掲載位置 | 75頁目 |
1月1日に発生した能登半島地震は犠牲者が230人を超える大災害となったが、発災から10日たった1月11日の時点で2562人が孤立状態にある前代未聞の事態が発生した。こうした状態は災害関連死を増やすことにつながり、今後の震災対応に重大な課題を残す。今回の地震の特徴から見てこうした事態がなぜ生じたのか、それを防ぐため何が必要かを考えたい。 能登半島先端部ではマグニチュード(M)7・6という、濃尾地震…
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