〔特集〕円高の幻想 新興国通貨 国別でまだら模様の展開 持ち直しは24年半ば以降=対木さおり
エコノミスト 第102巻 第4号 通巻4821号 2024.2.6
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第4号 通巻4821号(2024.2.6) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2353字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (743kb) |
| 雑誌掲載位置 | 32〜33頁目 |
米国の利下げを織り込み、新興国通貨の持ち直しの動きがみられる。しかし地政学リスクや経済の脆弱性によって国ごとに差が出てきている。 2024年の新興国通貨は、米国の金融政策に揺さぶられる状況が続きながらも、各国の地政学リスクや経済ファンダメンタルズ(基礎的条件)を背景に、国別でまだら模様の展開となるであろう。具体的には、24年の新興国通貨を占うためのポイントは三つある。第一に米国金融政策と世界経済…
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