
〔異次元緩和を問う〕/13(最終回) コロナと戦争で物価は上がった=岩下真理
エコノミスト 第100巻 第47号 通巻4774号 2022.12.13
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第47号 通巻4774号(2022.12.13) |
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ページ数 | 2ページ (全2576字) |
形式 | PDFファイル形式 (905kb) |
雑誌掲載位置 | 80〜81頁目 |
日銀の“異次元”金融緩和導入から9年半。大和証券チーフマーケットエコノミストの岩下真理氏は、この政策の意義を「金融政策では(物価は)変わらないことが分かったこと」とする。低成長、高インフレという「未知との遭遇」の時代に、中央銀行に求めることとは。 一時150円台まで円安が進んだ。円が下落するたびに、国内外の機関投資家から岩下氏への問い合わせが増えるという。その内容は、日銀が続ける、短期金利マイナ…
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