
〔書評〕『格差の起源 なぜ人類は繁栄し、不平等が生まれたのか』 評者・原田泰
エコノミスト 第100巻 第47号 通巻4774号 2022.12.13
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第47号 通巻4774号(2022.12.13) |
---|---|
ページ数 | 2ページ (全1247字) |
形式 | PDFファイル形式 (547kb) |
雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
◇著者 オデッド・ガロー(ブラウン大学経済学教授) 監訳者 柴田裕之、訳者 森内薫 NHK出版 2530円 ◇なぜ豊かな国と貧しい国があるか 人類発生時まで遡行し、解説 格差の起源というと、国内の格差について考えるだろうが、豊かな国と貧しい国の格差はなぜ生まれたかが本書の主題である。30万年前に現生人類がアフリカに出現して以来、人類の生活水準はかろうじて生きていける程度で、それは数世紀前までほと…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全1247字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。