
〔アートな時間〕映画 あのこと 女性監督が捉えた妊娠中絶 人間の普遍的恐怖として描く=勝田友巳
エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号 2022.12.6
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号(2022.12.6) |
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ページ数 | 2ページ (全1262字) |
形式 | PDFファイル形式 (924kb) |
雑誌掲載位置 | 88〜89頁目 |
社会意識の変化でどれほど性別の垣根が低くなったとしても、「男性=オス」には経験できないことがある。妊娠と出産、それに中絶もそうだ。映画界は男性が支配してきたし、中絶は宗教的、政治的に繊細なこともあって、ドラマの一要素として取り入れられても、正面から描かれることは少なかったように思う。 21世紀に入って、妊娠中絶が映画の主題としても目立ち始めた。2004年のマイク・リー監督の「ヴェラ・ドレイク」は…
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