
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/125 日本の活断層/1 中央構造線/上 「内帯」と「外帯」に地質を大分断
エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号 2022.12.6
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号(2022.12.6) |
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ページ数 | 1ページ (全1330字) |
形式 | PDFファイル形式 (475kb) |
雑誌掲載位置 | 81頁目 |
日本には大きな災害を引き起こす活火山とともに活断層が数多くある。日本列島で最も長大な大断層帯は、関東から四国まで長さ1000キロメートル以上に及ぶ断層の集合体「中央構造線」である。 中央構造線は今から約1億年前の中生代に誕生した。その当時の日本はアジア大陸の一部であり、太平洋から大陸の縁に沈み込むプレート運動によって、大きな地質境界ができた。 その後、日本列島は大陸から分離し現在のような弧状列島…
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