
〔米中間選挙〕選挙結果のアノマリー 「下院のみ共和」パターン 株価は高値更新の傾向に=平川昇二
エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号 2022.12.6
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号(2022.12.6) |
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ページ数 | 3ページ (全1152字) |
形式 | PDFファイル形式 (1144kb) |
雑誌掲載位置 | 78〜80頁目 |
米中間選挙は連邦議会下院で共和党が過半数を奪回した一方、上院は民主党が多数派を維持し、上院と下院で多数派が異なる「ねじれ議会」になることが明らかとなった。「ねじれ議会」の場合、政策の実現には共和党の協力が必要になり、民主党のバイデン政権は厳しい政権運営を迫られるとの見方が大半だ。ただ、過去の選挙結果のアノマリー(経験則)を踏まえれば、株価はこれから上昇局面に入る可能性が高そうだ。 図は昨年からの…
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