
〔学者が斬る・視点争点〕「幸福度」向上は社会的な利益=馬奈木俊介
エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号 2022.12.6
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号(2022.12.6) |
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ページ数 | 2ページ (全2882字) |
形式 | PDFファイル形式 (561kb) |
雑誌掲載位置 | 38〜39頁目 |
人生の最後は幸福度が上がると考えられていたが、筆者の研究では70歳まで低下する傾向にある。 ◇新たなビジネスチャンスも創出 ウエルビーイング(幸福)とは、肉体的・精神的、そして社会的にもすべてが満たされた状態のことを表す。幸福というと人それぞれと考えられがちだが、アンケート調査の結果を統計的に分析することで、共通の傾向が存在することが分かる。この結果を政策に生かすことで、人々の幸福度を上げること…
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