
〔エネルギー〕OPECプラスの協調減産で始まった物価高への“負の連鎖”=岩間剛一
エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号 2022.12.6
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号(2022.12.6) |
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ページ数 | 3ページ (全3611字) |
形式 | PDFファイル形式 (990kb) |
雑誌掲載位置 | 33〜35頁目 |
日本はエネルギー価格の高騰だけでなく、円安も重なって貿易赤字が拡大し、国富が流出する悪循環に陥っている。 サウジアラビアなどOPEC(石油輸出国機構)加盟国と、ロシアをはじめとした非加盟の産油国によるOPECプラスは、11月1日から日量200万バレルの協調減産を実施した。これは世界の石油需要の2%に相当する大規模なものであり、10月5日の減産決定後には原油の世界的な指標価格である米WTI原油先物…
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