
〔深層真相〕イベルメクチンの有効性 北里大の公表時期に疑問
エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号 2022.12.6
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号(2022.12.6) |
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ページ数 | 1ページ (全561字) |
形式 | PDFファイル形式 (261kb) |
雑誌掲載位置 | 13頁目 |
新型コロナウイルスの治療薬候補として、抗寄生虫薬「イベルメクチン」の臨床試験をしていた中堅製薬企業の興和は今年9月末、「有効性が認められなかった」と発表した。イベルメクチンはノーベル医学生理学賞受賞の大村智・北里大学特別栄誉教授が開発に貢献したことで知られる。 北里大もその4日後、同大の臨床試験で有効性を示せなかったとホームページでひっそりと発表したが、この姿勢に一部医療関係者から疑問の声が上が…
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