
〔FOCUS〕米中首脳会談 認識と方向の差異を確認 限定的な「経済切り離し」へ=今村卓
エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号 2022.12.6
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号(2022.12.6) |
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ページ数 | 2ページ (全1233字) |
形式 | PDFファイル形式 (662kb) |
雑誌掲載位置 | 11〜12頁目 |
米国のバイデン大統領と中国の習近平国家主席が11月14日、インドネシア・バリ島で、対面では初めて3時間近く会談した。その成果は会談が行われたことに尽きる。会談は両国の衝突回避のための対話継続で一致し、あまりに危険な悪化には歯止めを掛けられた。米中両国が歩み寄ったのではない。相互の認識と方針の差異を確認しただけだ。 会談の最大のテーマの台湾問題では、バイデン氏は台湾海峡の一方的な現状変更への反対を…
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