
〔書評〕『哲学と経済学から解く世代間問題 経済実験に基づく考察』 評者・齊藤誠
エコノミスト 第100巻 第45号 通巻4772号 2022.11.29
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第45号 通巻4772号(2022.11.29) |
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ページ数 | 2ページ (全1205字) |
形式 | PDFファイル形式 (397kb) |
雑誌掲載位置 | 56〜57頁目 |
◇著者 廣光俊昭(財務総合政策研究所客員研究員) 日本評論社 5940円 ◇公共的互恵性をベースに世代間倫理の構築を模索 本書は、哲学者と経済学者が提起してきた世代間倫理に関わる諸問題を、両分野に精通した廣光俊昭が真摯(しんし)に、懸命に格闘した労作である。 哲学者は、現世代の数多くの選択肢を評価する超越的な将来世代など存在しないのだから、現世代は自らの選択について将来世代に責任を負いようがない…
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