
〔中国視窓〕チャイナウオッチ 株式市場に高まる警戒感 新指導部の圧力は火種にも=酒井昭治
エコノミスト 第100巻 第44号 通巻4771号 2022.11.22
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第44号 通巻4771号(2022.11.22) |
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ページ数 | 1ページ (全1321字) |
形式 | PDFファイル形式 (355kb) |
雑誌掲載位置 | 57頁目 |
中国共産党は5年に1度の最重要会議・共産党大会を終え10月23日、今後5年間を担う新最高指導部7人を発表した。習近平国家主席続投が正式に決まり、指導部が習氏に近い面々で固められた上、習氏と距離があるとされる「若手のホープ」胡春華氏の降格を受け中国内でも想定以上に一極化が進んだと受け止められた。 株式市場では、経済成長より中国共産党の思想強化が優先されるとの見方や、習氏のブレーキ役が不在となる懸念…
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