
〔書評〕『中二階の原理 日本を支える社会システム』 評者・加護野忠男
エコノミスト 第100巻 第44号 通巻4771号 2022.11.22
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第44号 通巻4771号(2022.11.22) |
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ページ数 | 2ページ (全1195字) |
形式 | PDFファイル形式 (484kb) |
雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
◇著者 伊丹敬之(国際大学学長) 日経BP 1980円 ◇経営変革の背景となる日本独自の発想に注目 日本の社会は、外来の普遍的原理を受け入れるときに、そのままではなく、日本の在来の原理と普遍的な原理との折衷原理をつくって受け入れることが多い。著者はこの折衷原理を「中二階の原理」と呼び、次のように書いている。「この中二階という言葉を、この本では社会あるいは組織体を動かしていくときの一種の原理をさす…
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