
〔独眼経眼〕「3%物価上昇」30年前との大きな落差=斎藤太郎
エコノミスト 第100巻 第42号 通巻4769号 2022.11.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第42号 通巻4769号(2022.11.8) |
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ページ数 | 1ページ (全1020字) |
形式 | PDFファイル形式 (975kb) |
雑誌掲載位置 | 72頁目 |
2022年9月の消費者物価(生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は、上昇率が前月から0・2ポイント拡大し、前年比3・0%となった。 消費者物価が3%台の伸びとなったのは、消費税率引き上げの影響を除くと91年8月以来、31年1カ月ぶりだが、その中身は当時と現在で大きく異なる。 約30年前の91年と現在の経済環境を比較してみよう。最も異なるのは、現在は原油高、円安が物価を大きく押し上げているのに対し…
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