
〔書評〕『LIMITS 脱成長から生まれる自由』 評者・藤好陽太郎
エコノミスト 第100巻 第42号 通巻4769号 2022.11.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第42号 通巻4769号(2022.11.8) |
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ページ数 | 2ページ (全1312字) |
形式 | PDFファイル形式 (753kb) |
雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
◇著者 ヨルゴス・カリス(経済学者) 訳者 小林舞、太田和彦、田村典江 監訳 小林正佳 訳 大月書店 2420円 ◇成長欲求を自律的に制限せよ 『人口論』批判から自論展開 あくなき経済成長の追求は、気候変動の深刻化から格差拡大まで、破壊的影響をもたらしている。世界の有識者が集ったシンクタンクのローマクラブは、1972年に『成長の限界』と題したリポートを出し、将来の人類の破滅を警告した。だが、80…
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